耐震性の秘密 素材・設計にこだわる家づくり|蔵(2.5階建)の家づくり

耐震性の秘密 素材・設計にこだわる家づくり

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地震に強い!素材にもこだわるから安心な生活が実現

「地震大国」日本で心から安心できる住まいを実現

日本は世界有数の地震大国。心から安心して生活するためには、いかに住まいの耐震性を高めるかにかかっていると言えるでしょう。地震に対する十分な耐久性を付加することは、現代の「高性能住宅」にとっては必須条件です。当社のご提供する蔵を採り入れた家は、大震災のような災害時にもしっかりと居住者を守る強度があります。

豪州檜による土台

強度が高くシロアリに強い素材で土台を固める

土台は、家を支える基礎になる部分であり、ここの強度が低いと家自体の強度も下がってしまいます。土台はシロアリによって被害を受けることも多く、土台がもろくなると地震によって家が倒壊する恐れが高まります。そこで当社では、京都大学の研究によってシロアリを寄せつけないことが確認された豪州檜を土台に採用しました。

シロアリに強い

豪州檜には、シロアリがまったく近づきません。一般的なシロアリ対策の薬剤は数年間の保証しかありませんが、豪州檜なら薬剤の必要なくシロアリを防げるため薬剤処置の手間やコストも削減できます。

硬く腐食しにくい

樹脂が多く、年輪が詰まっているため非常に硬いのが特徴です。また、腐食しにくいため、土台に使用する建材としては最適と言えます。

  • 京都大学の実験風景
  • 土台を蝕む白アリ
  • 最も大切な外周部の土台は豪州桧で造る
樹齢約150年くらいの非常に強い土台です
豪州桧は大変珍しい木材です。左の写真を見てもわかるように、樹脂が多く年輪が詰まって固いので腐食しにくい材料です。
この材料の欠点
木材の生産量が限られているので、棟数が限定されます。場合によっては使用できない場合があります。
内部の土台は、ヒノキ又はヒバを使用しています
※使用している木材の種類は仕入れ等の都合上、予告なしに変更する場合があります。
住宅金融支援機構認定品

万全の耐震設計

構造や建材による耐震性の強化

家の土台に豪州檜を採用すること以外にも、耐震性を高める多くの対策を採っています。

ベタ基礎

鉄筋入りベタ基礎

鉄筋入りのベタ基礎を採用。ベタ基礎は低盤部分がコンクリートになっているため大量の材料が必要ですが、全面で家を支えるため耐震性が高まります。また、土中の水分を床下に通さないという特徴もあります。

床下換気

家の中でもっとも傷みやすいのは、湿気の多い床下です。当社では、常に床下へ乾燥した空気を流し込む構造を採用することで、木材の耐久性を維持しています。

床下換気

エンジニアリングウッド

梁には通常の木材の1.5倍という強度を持ったエンジニアリングウッドを採用しています。湿度の変化による狂いも少ないため、梁としては理想的な木材です。

「耐荷重実験」奈良県森林技術センターにて耐荷重実験

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