キャナエル設計が作る狭小住宅|蔵(2.5階建)の家づくり

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キャナエル設計が作る狭小住宅

蔵で広がる夢の住宅~キャナエル設計~ HOME > キャナエル設計が作る狭小住宅

狭小住宅について

お客様から、よく次のような不安の声をいただきます。
「大地震が来たとき大丈夫なんですか?」
「法的に3階建てが難しそうな土地だと狭小住宅は諦めた方がいい?」
「予算が足りるのか、すごく不安……」
大きなお買い物になる家づくり。ご不安はごもっともです。しかし、どうぞご安心ください。経験豊富なキャナエル設計のプランナーは、上記のような点にもすべて配慮しながら最適な家づくりを行います。

キャナエル設計が行う狭小住宅 蔵をつかった家造り

「大地震が来たときに大丈夫?」

狭小住宅のデメリットについて教えてください

縦に長い構造になりがちな狭小住宅。特にビルトインガレージがある場合、道路側の壁が一部なくなるため、耐震性に不安を覚える方が多いようです。
しかしそのような場合でも、構造の工夫によって十分な耐震性を得ることが可能です。たとえばひとつの方法として、鉄筋コンクリートのように柱と梁(横架材)と地面の中の基礎とを一体にした「剛構造」が挙げられます。
また、丈夫な床面を2重に作り、それを壁面で土台まで一体にして支える方法です。この方法を応用した構造に「中2階」が挙げられます。重要なのは、柱や壁に一体性を持たせることです。そのほかにも壁や土台、柱や梁といった構造材の組み合わせで、耐震性を挙げる方法は何通りもあります。プランナーに耐震性について相談し、住まいに適した構造を提案してもらうといいでしょう。

法律的に問題なく建てられる?

建築物を建てるときは、土地の「建ぺい率」や「容積率」の範囲内で建築することになります。一部の地域では建物の高さについての規制もあり、狭小住宅によくある3階建てを建てにくい地域も存在しています。
ただ、経験豊富なプランナーであれば、ほとんどの場合、制限のある土地でも快適な狭小住宅をうまく設計することができます。3階建てにこだわらず、「2階建てなのに床面が3層から4層になっている」という構造、スキップフロアを選択する方法もあるのです。大切なのは「3階建てであること」ではなく、「広々と感じられて住みやすい空間であること」です。
創意工夫によって、空間はどのように活かすこともできます。たとえば容積率の面積に入らない収納スペースを設けたり、1階の寝室などの床面をステップダウンして上の階の空間の高さを確保したり、ビルトインガレージの上に中2階の水廻りを設置することで、2階のLDKをゆったりと作ったり……。「広々とした家なんて無理だろう」と諦めず、まずはご要望をプランナーにしっかり伝えてみましょう。

予算が足りるのか不安……

間取り費用について教えてください。

キャナエル設計では、空間を最大限に活かした「スキップフロア」による2階建て狭小住宅を中心にご案内しています。スキップフロアによる2階建ての魅力は、費用が安く済むこと。以下は、キャナエル設計での実例です。

【敷地20坪の場合】
延床面積20坪 + 小屋裏・中2階収納4坪 = 24坪
全館に清浄な空気を送る換気システム(花粉99.8%、PM0.3~2.5を98%カット)を含んで

税抜1600万円(建物費用、屋外付帯、設計費込)

設計事務所でありながら施工会社・工務店の機能も持っているキャナエル設計だからこそ、中間マージンを省いたお得な価格設定が可能になっています。ご予算内で最適な住まいづくりをご提案しますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

設計のプロだからできるキャナエル設計の狭小住宅

大手ハウスメーカーでの家づくりを検討された方から、次のような不満をお聞きすることがあります。
「自由設計と言いながら、思ったよりも自由度がなかった……」
「間取り図も私たちが考えた内容のままで、プロの提案があまりなかった……」

誰もが名前を知っている有名ハウスメーカーで、なぜ上記のようなことが起きるのでしょうか? その理由は、設計の規格化にあります。
キチンとした設計ができるようになるには10年、20年の時間が必要です。キャナエル設計の設計士も、日々研鑽し努力しています。しかし、大企業はそこまでじっくりと時間をかけて人を育て、人材を待つということができません。数年の実績でプランニングに対応していかなければならないという実情があります。

そこで必要になったのが「規格プラン」というものです。この規格を土台に自由設計を行うことで大きな失敗がなくなりますが、オリジナリティはなくなりますし、お客様のニーズに本当に合っているかもわかりません。
創意工夫に溢れた家づくりをご要望の方は、ぜひキャナエル企画までお声がけください。当社では、狭小住宅を設計するうえで「どんな家具をどのように、どこで使いたいか」「お持ちの道具、書物、洋服、備品などなどがどれくらいあり、将来どれが増え、どれが減るのか」といったことまで考えて、生涯にわたって快適に暮らすことのできるプランをご提案します。

キャナエル企画の代表は、住宅支援機構(旧 住宅金融公庫)のマンション設計部門で最優秀賞を2年連続受賞し、地方博覧会などの開催テーマ館の建築の設計監理を担当。豊富な経験でお客様の夢・理想の実現をサポートいたします。どんなことでもお気軽にご相談ください。

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