エコアイ工法で健康な暮らし|蔵(2.5階建)の家づくり

各種相談・お問い合わせ

042-335-1400

9:00~18:00 (水曜定休日)

エコアイ工法で健康な暮らし

蔵で広がる夢の住宅~キャナエル設計~ HOME > エコアイ工法で健康な暮らし

健康に暮らしながら光熱費も削減!

建築時のCO2排出量を65%削減! 高気密で光熱費も削減できるエコアイ工法

CO2を削減した健康な暮らし

住宅を構成する主要材料製造時のCO2排出(床面積136m2) Eco-i工法は、一般木造住宅よりさらにエコ建材を使用することでCO2排出量を削除しています。

家を建てる際に発生するCO2は大量で、木造住宅では約19,000kg、鉄骨造の場合では約54,000kgものCO2が発生するとされています。当社のエコアイ工法は、エコ素材の活用や外壁下地の構造パネルを工夫することで、建築時のCO2排出量を約65%も削減しました。

さらに、機密性の高い構造を採用することで熱損失を抑え、建築時に限らず普段の生活の中でもCO2排出量を約40%削減。太陽光発電システムと組み合わせればトータル約76%の削減も可能です。環境保全の一端を担うことができるほか、家族の健康にもつながる家だと言えるでしょう。

木造は健康にいい
暖かい住まい 冷えは万病の元といわれますが、エコアイ工法の家なら熱損失を防げるため冬でも暖かい室温が保てます。エアコンなどの使用量も最小限に抑えられるため、健康には最適です。
常に一定の湿度 木は湿度が高いときには水分を吸収し、湿度が低いときには吐き出す性質を持っています。この自然の調湿機能によって、常に快適な室内環境が保てます。

光熱費を大きく削減できる

光熱費を下げることができるシステムとして多くの家庭に導入されている太陽光発電。これによってCO2は約76%も削減できるほか、発電した電気を電力会社に売ることで光熱費も削減できます。ただし、より効果的に使うためには、下記のような条件を満たした住まいであることが必須になります。

月々の光熱費がお得な上に、CO2排出量も削減!

高気密であること

気密性が低いと、せっかくエアコンなどを使用しても熱が逃げやすくなってしまい、効果的とは言えません。当社のエコアイ工法は家全体の気密性を高めるため、最低限の空調運転で快適な室温が保てます。

従来住宅の床と部屋が冷える4つの理由 寒い部屋
理由1
(第三種)24時間換気で
常に暖かい空気を外に出す
理由2
冷たい空気が床下を直接通り抜ける
理由3
外気と同じ温度
理由4
床下の暖かい空気は外へ逃げる
ECO-i換気システムの床と部屋が暖かい5つの理由 暖かい部屋
理由1
基礎断熱で
冷たい空気を床下に入れない
理由2
地熱を利用する
理由3
熱交換器を利用、暖かい空気が入る。
断熱効果が高いこと

熱損失が大きい窓や開口部には、樹脂とアルミの複合サッシを使用するなどして断熱効果を高めます。天井や壁は外反射断熱と内断熱を併用した高断熱仕様に。また、24時間換気を熱交換タイプにすることで、熱損失を大幅に減らせます。

外販断熱
赤外線を約80%反射して、夏は涼しく冬は暖かくします。
宇宙服のように熱を反射する特殊シートで家全体を包み込みました。切れ目がないので熱ロスがなく、高い断熱性能があります。

赤外線を約80%反射 断熱性能はグラスウール(10k)厚さ59mmに相当

Eco-iウォール

「外反射断熱+エコ気密パネル+次世代内断熱」で、従来の約2.4倍の断熱性能を実現しました。

「7層の壁」で従来住宅の約2.4倍の断熱性能

オール電化住宅であること

省エネ効果を高めるために、お風呂やキッチンにはオール電化を導入する方法が有効です。現在は設置費用が高額になりますが、その後の光熱費が非常に安くなるでしょう。また、室内の空気も汚れにくくなり、CO2の発生も抑制できます。

給湯費比較
エコキュート
オール電化 IHクッキングヒーター搭載 カウンターキッチン

動画で見るエコアイ工法の秘密

こちらではエコアイ工法の秘密を動画でご紹介します。家族と地球に優しい家をつくるために、ぜひこちらをご参考にしてください。

ページトップへ戻る

資料請求・お問合せフォーム

受付時間9:00~18:00(水曜定休日)
東京都府中市住吉町1-81-13-1F
建設業許可 知事般-27 第21973号

Copyright © 蔵で広がる夢の家-キャナエル設計-. All Rights Reserved.