毎日の洗濯を考えた狭小住宅~

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洗濯物が楽しくなる蔵を使った家づくり

お母さんにやさしい 洗濯ものが楽しくなる 蔵を使った家づくり case.06

  • 【家族構成】 ご夫妻+子供2人
  • 【構造】在来軸組木造構造
  • 【設計】 キャナエル設計 株式会社
  • 【設計】キャナエル設計 株式会社(イシンホームPS西東京)
  • 【延床面積】80.0m2
  • 【蔵面積】12.0m2

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広々使える家の構造とは?

広々使える家の構造とは?

今回は、2.5階の5フロアの家を建築いたしました。
お母さんにとって大変な洗濯。毎日するからこそ、楽しく洗濯をしたい!
そんな思いに応えるため、キャナエル設計の得意とする蔵を使い、限られた空間を最大限生かす家づくりを行っています。

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① 広々とした2.5階

① 広々とした2.5階

2階に"蔵"を作りその上に洋室を設けることで、最上階のロフトへは、高低差1.3mで登れてとても便利です。

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② お母さん想いの洗濯しやすい空間

② お母さん想いの洗濯しやすい空間

1.5階、2階を使って、洗濯のしやすい空間をデザインしました。限られたスペースの中で人の行動導線を考え、入浴、洗濯、乾燥、収納まで、一連の流れで行うことが可能です。

②-1

②-1

a. 洗濯物を干すことができる、吊り金具になります。

b. こちらから、奥の「②-2」の1.5の蔵へ移動することができます。雨の日などは、こちらで洗濯ものを干したりすることのできる便利なスペースです。

c. こちらから、ベランダに出ることができます。洗濯を干すのに一連の流れで行けるよう設計しております。

②-2

②-2

b. 「②-1」からの入り口になります。
洗濯物を干したりなどできるスペースで生活の幅を広げてくれます。

d. 南側に大きな窓を設けています。洗濯物を乾かすためにたくさんの日光を吸収します。

②-2

e. この部屋には、洗濯ものを干すため、新鮮な空気を取り入れるために壁付けの吹き出し口を設置しています。(花粉、P.M 2.5をカット)

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③ 空間を広く見せる細かな気遣い 吹き抜けの階段

>③ 空間を広く見せる細かな気遣い 吹き抜けの階段

空間を広く見せるため、あえて階段の隙間を開けた設計にしています。蔵の家の中央に位置する階段の隙間を開けることで、光を家全体に取り込むことができ、明るい空間を作ります。

>③ 空間を広く見せる細かな気遣い 吹き抜けの階段01 光が1階までとどくようにのフロアが見えるつくりになっています。

>③ 空間を広く見せる細かな気遣い 吹き抜けの階段02 下から見上げた時の階段の写真。スケルトンになっており、赤丸の箇所(2.5階の階段)からも光が入ります。

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④ 家族で団欒!1階のフロア!

④ 家族で団欒!1階のフロア!

あえて段差を作ることで小上がりの空間を作っています。畳を敷き、和式にすることで家の雰囲気を変え、楽しみを増やします。

>④ 家族で団欒!1階のフロア!01

f. 和室の空間になります。
ちらに本を置いて読書を楽しんだり、お茶をしたりと安らげる空間を作りました。

g. ここからはリビングです。家族で楽しめるよう空間を作りました。

>④ 家族で団欒!1階のフロア!02

g. ここからはリビングです。家族で楽しめるよう空間を作りました。

>④ 家族で団欒!1階のフロア!03

h. ダイニングキッチンにすることで部屋中を見渡すことができ、気持ちよく調理することが可能です。

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